瞑想お食事会のお知らせ

一日のはじまりはヨガから。
うつしき喫茶担当でもあるスタッフ田代に教わりながら自分の身体を観察する。
ヨガは瞑想にはいるための準備だそう。

瞑想という言葉は掴もうとしてもするりと抜けて、
捉えどころのない途方もないものな気もしますが、
自分の生活の中でそんな状態はいつだろうと思い浮かべると
糸を紡いでいるときでした。
ペダルを踏んで糸車をくるくる回し延々と指先で糸を作っていく。

只々 今 に身を置いている。
それは水が流れるように自然で、
意識と無意識が分け隔てなく浮遊しているよう。
これは私が思う瞑想の感覚です。

6月のはじめに喫茶室でひらかれるマツーラユタカさんによる瞑想お食事会。
どんな風に導かれていくのか、未知なる時間に想像が膨らみます。

瞑想お食事会のご案内

6月1日(土)13:00~(開場:12:30)
会費¥4,500 定員10名様

しんとした空間に身を置き、一期一会のことばに出会うこと。
静けさを味わい、ただただ食べ物と向き合うこと。
五感を研ぎ澄ませ、今ここを味わうこと。
内なる感覚をひとつひとつ丁寧にひらいていき、
季節の声に耳を傾けながら、新たなる自分と出会う……。
フードユニットつむぎやとして、多方面で活動する
マツーラユタカによる瞑想ごはんのワークショップ。
マインドフルネスや禅の考え方を下敷きにしつつ、
独自の演出を加えた新しい食の体験を演出します。
感覚をひらくためのいくつかのワークと
季節をじっくりと味わう瞑想的な食の時間をご用意しました。

言葉を抑えて意識を静寂にして、「今ここ」に意識をむけること。
心にスペースをつくり、五感をひらいていくこと。

自分の中で顕在化してくる感覚と、呼応する空間、
場を囲んだ人同士に生まれる共有意識。
「うつしき」の空間だからこそ生まれる時間と体験。
感覚を開かれたその先に、立ち上がる世界をご一緒しませう。


マツーラユタカ(つむぎや)

物書き料理家。金子健一ともにフードユニット「つむぎや」として活動。
“食を通して人と人、満ち足りたココロをつむいでいく”をモットーに、書籍や雑誌、イベントなどで創作和食を提案。
『お昼が一番楽しみになるお弁当』(すばる舎)、『あっぱれ!おにぎり』(金園社)など著書多数。
クレアWEBでは『マツーラユタカのがんばらないマイ弁当』を連載中。

近年は五感をひらく体験を生み出す食べる瞑想のワークショップや
地元である山形県鶴岡市などご縁ができた土地の風を運ぶ活動にも力を入れている。
2019年6月下旬、その地元である鶴岡に移住予定。

*つむぎや 【http://www.tsumugiya.com/ <http://www.tsumugiya.com/>】*


瞑想お食事会とは

目の前に運ばれてくる食事をゆっくりと味わいながら自分と向き合う時間を
ただ目の前にある風景と向き合うのみです。
静けさを味わい、ただただ食べ物と向き合うこと
禅的な食事の時間。
山から海へ、恵みが連なっていくこと、季節の声を感じていただけるような食事をご用意。
ここでは言葉を抑えて食事だけと向き合っていただきます。
温度が変容することで、身体に取り込まれたエナジーがどう変化するか観察してもらったり、
季節を纏う食材の声が解像度をまして身体に響き渡る体験など、食事をじっくり内的に向き合っていただきたいと思います。

自分の身体と対話する時間
自分の心と対話する時間

”瞑想お食事会”という言葉だけでわくわくする方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか
私たちと一緒に是非体験しましょう。

ご予約先

うつしき
mail info@utusiki.com
電話 0949-36-4092
・ご参加人数
・皆様のお名前
・代表者さまのお電話番号
をお知らせください。

体験した方だけが受け取れる感覚との出逢いをお楽しみに。

小西 紗生