うつしき

深い呼吸

早いもので今年もひと月が終わり、2月に入りました。

 

みなさんは、どんな1月を過ごされたでしょうか?

 

ぼくは禅寺で座禅体験など経て、いかにいままで目の前のことに集中できず、浅い呼吸をしていたのかと痛感しています。

 

それから短い時間ですが、日常に瞑想を取り入れてます。呼吸は日常でしているけど、深い呼吸を意識し続けるだけでも難しいです。

 

「息を合わせる」「息がかかる」「息の長い」など、日本語の中に息に関する細やかな言葉が多く、昔の日本人は呼吸を軸に世界と向き合っていた。

 

「鬼滅の刃」でも呼吸法を大事にしています。当たり前にしている呼吸はかなり奥が深いです。

 

煩悩のかたまりであるぼくは、全集中できずアレコレと雑念を考えてしまう…。

 

それでも忙しない日々の中、深い呼吸と姿勢を意識するだけで、感情を観察でき、気持ちが落ち着いてきます。

呼吸と同じくらい大事なのが、身体の動かし方。

 

毎週木曜日のうつしき朝礼後に行う、蹲踞やブリッジなど体育の時間。身体の動かしかたを意識しなおすと、目に鱗なことばかりです。
ただ、毎回鼠径部と背中の伸びが痛すぎて、筋肉がつりかける…。

 

最近では球技やラケットスポーツも取り入れ、身体を動かすために久々のバトミントン。自分の動かなさを実感しますが、むっちゃ楽しいです。

 

ある日ラリー中に羽が屋根に上り、脚立を使い羽をレスキュー。降りるときに、脚立から足を滑らせて落下。

 

合気道で受け身の練習をしておいたおかげで、ケガなく無事に着地。

 

学んだことが、どのタイミングで活かされるかわからないもんです。

昨年12月から朝礼会に参加しています。その週の目標や進行状況を共有する場があることで、視点や気づきをもらう。
ぼくは独りよがりな思考に陥りがちなので、こうした振り返る時間があることの大切さを実感しています。

 

今年からオンライン上では「古道具」や「鉱物」の掲載もスタート。Instagram内で「商品」を閲覧できるショッピング機能なども準備中です。

 

2月下旬には陶芸家 福村龍太さんの展示を開催。今週には福村さんの工房に取材・撮影で訪れます。

 

作品ができるまでの過程を届けれるように、しっかり臨みたいと思います。

 

詳しくは、これから更新されていく「対 話」と「映 像」をご覧くださいね。

 
小野 義明