うつしき

家庭と仕事

3/20より始まった野原の展示。
コロナウイルスの感染の影響で不安定な情勢の中、予防対策をし、皆んなが気を配りながら、
目的を持ってうつしきに来てくださったお客さまたち。本当にありがとうございました。

引き続き、状況を見ながらうつしきでは消毒やマスク着用などで感染をしない、
させないよう気をつけながら通常通り営業をしていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。

さて我が家は、小学2年の長男が予定よりも早く小学校がお休みになり、約1か月間、走ったり、
私の仕事机の前に座って宿題、読書をし、いつの間にか姿が消えていると思えばおばぁちゃん家でごろごろしている毎日です。

こうして一緒に居て思い出すのは彼が小さかった頃のこと。幼稚園に入るまで、私の仕事をする横には彼が居ました。
仕事を何度も中断し、相手をしたり、動画を見せたり。初めての子育てだったので、息子の存在が気になって仕方がなかったです。
時には仕事が捗らず、苛々をぶつけたり。一緒に居ても可哀想なのでは、と葛藤の毎日だった気がします。

夫は夫で始めたばかりの生業に、今では想像がつかないほどのピリピリモード全開だったので
この時は家事や育児に協力して欲しいなんて、
浮かびもしませんでした、、笑 
仕事にも応えたい、家事もこなし、理想の子育てもしたい!全部頑張りたい!という気持ちがとても大きかったです。

でも今は違います 笑
家族を想う気持ちは変わりませんが、仕事の量も家族も増え、全部100%で頑張るなんて無理!
夫や子ども、両親の協力がないと小野家は崩壊します。

少し肩の荷を下ろして
“家庭と仕事”どの部分に比重を置いてどの割合が自分にとって心地良いのか、今はそのバランスを取る事を一番に考えるようになりました。
それに子どもが居るというのはどんなに計画を立ててもまぁまず計画通りならない、、
気持ちの持ち方も大切だと気づきました。

実際どんなバランスなのか、どんな働き方をしてるか、
子どもと過ごす時間などここのブログでこれから綴ってみようと思います。

野原の展示を終えた夜は久しぶりに子どもたちとゆっくりしました。絵本を読んだり、工作を見せてもらったり、
身長と体重の記録では次男が長女の体重より重くてビックリしたり 笑

家庭と向き合う時間、仕事をする時間、どちらも私にとっては必要。
それぞれの成長の為に、話し合い、助け合い、笑い合う家族で居ようね!
 
小野 佳王理