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うつしき

作家

展 示

「yasuhide ono 展 透明」のご案内

「yasuhide ono 展 透明」のご案内

立春を迎え、澄んだ眩しいほどの陽光が射すこの頃。 うつしきでは、この迎えて間もない早春の光と共に「yasuhide ono 展 透明」を開催致します。 ...

「小野友寛 展 -螺旋-」のご案内

「小野友寛 展 -螺旋-」のご案内

年が明け、新たな日常の物語が紡がれ始める季節。 皆さまが健やかに過ごされてることを願います。 新年を迎え、うつしきでは本年最初の展示となります「小野友寛...

㓛刀 匡允 展「アニミズム ― 山の声を編む」のご案内

㓛刀 匡允 展「アニミズム ― 山の声を編む」のご案内

黄色く色づいたセイタカアワダチソウが、冬の陽だまりを益々賑やかに見せてくれるこの頃。 今年もとうとう師走目前となりました。 うつしきでは、2025年の最...

日記

こつこつという日々の祈り

こつこつという日々の祈り

小鳥たちのご馳走、ハコベが庭いっぱいに花を咲かせ 賑やかで平和な鳥の唄声が響いている。 自分が見ているこの世界の裏で 争いが起こっていることなど信じられ...

私たちは何を手渡せるのか

私たちは何を手渡せるのか

  ドバイが燃えている。   かつて砂漠の上に夢のように建ち上がった高層ビル群。世界中の富と人が集まるあの街に、イランのミサイルとドローンが降り注いでいる...

絶対にやらないと思っていたことを、やること

絶対にやらないと思っていたことを、やること

梅の花、鶯鳴く頃、小さな事件です。 絶対にやらないと思っていたことを、やろうとしているひとがいます。 昨日と何も変わらないのに、走ることが、わたしのせ...

ここにいる

ここにいる

次々と綻ぶ梅の蕾を追いかけて 椿の花も開き始めた週末。 我が家では、夫が今年最初の展示で大阪へ。 久しぶりに息子と二人の四日間を過ごしていました。 改...

あいだを生きる

あいだを生きる

世界は、いつも二つのもののあいだで揺れている。はっきりとした境界線があるように見えて、実際には、その多くが滲んでいる。   あいだ。それは曖昧で、定義しづ...

せいかつマニア

せいかつマニア

せいかつ、暮らしについて考えるのが好きです。 その場所から少しだけ視点をずらして、価値観を変えていくことが、たぶん好きなんだと思います。 10代の頃、「...

日常という物語

日常という物語

大寒を迎えて、冷え込みが増した先週 今年最初の味噌仕込みをしました。 福岡に移住して初めて仕込んだ、熟成4年の味噌で蓋をすると 仕込んだばかりの層と4年...

欲しいものをすべて手に入れた、その先で

欲しいものをすべて手に入れた、その先で

欲しいものをすべて手に入れたら、人は幸せになるのだろうか。 ふと、そんなことを考えることはないだろうか。 若い頃は、その問いに疑いを差し挟む余地すらなかっ...

糸が切れるまで

糸が切れるまで

横に、針と糸と端切れ。このせいかつが、新年から始まりました。   「時間がない」 そう諦めていることが、日々の中にたくさんありませんか。 わたしにも、たく...

学びの場

生きることは学びの連続であり、いつも手の届くところに必ずあって、誰しもが挑戦できるということ。


学びの場が小さな意識の変化のきっかけになりますように。

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対 話

対 話 - 㓛刀 匡允 -

2022年10月。暖かさと涼しさが程よく包む頃合、自身初となる個展を終えた㓛刀匡允(くぬぎ・まさみつ)。

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対 話 ー 清水 志郎 ー

真夏に開催致しました、清水志郎展。120パーセント自身の手で掘られた土によって成り立つ作品群。

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対 話 - 市川 孝 -

2年ぶりの開催となった、市川孝展。

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対 話 - 野 原 -

「理由のいらないものづくり」 。

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対 話 - 日置 哲也 -

「あくまで土屋です」そう真っ直ぐに言い切る日置哲也さんの作品は、2022年2月うつしきにて初めてとなる展示会で多くの人の心と手を動かしました。

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