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川井有紗 展のご案内

川井有紗 展のご案内

黄色く色づきながら穂を垂らす稲の姿に

今日も目一杯の豊かさを感じる実りの秋。


お陰様でうつしきは、9月13日で11周年を迎えます。

この喜びと感謝溢れる機会に、今年は川井有紗さんの作品展を開催致します。


本展では、かねてより改装を行っておりました離れが、新たな場『むすびろ』としてお披露目となります。

そのこけら落とし企画として、川井有紗さん笑達さんお二人による展示「一枚の絵、そこに流れる音」を開催致しますので、こちらも併せてお愉しみ下さいね。


また、本展に合わせて笑達さんによる似顔絵会も予定しており、会期中にオーダーが可能です。


喫茶の催しには、京都・静原で予約制のveganレストランMilletを営む隅岡樹里さんによる菜食ランチのお食事会も予定しておりますので、こちらもお愉しみに!



新月から始まる新たな物語を愉しみに

ぜひ足をお運び下さい。




川井有紗 展


日程 9月11日(金)ー9月20日(日)

時間 13:00-17:00

会期中店休日 16(水)

作家在廊予定 11(金)・12(土)・19(土)・20(日)



うつしき

福岡県宮若市原田1693

0949-36-4092



 

 

川井有紗 展


うつしきをはじめてから、今回で4度目となる川井有紗展を開催します。


4度という回数を重ねてきた一方で、川井有紗の表現は、ひとつの形に留まることがない。


植物や鉱物を用いた装身具にはじまり、演奏家の音に合わせたライブペインティングや、音楽に深くのめり込む時期があり、やがて絵を描き、立体作品へと向かっていく。


「川井有紗といえば、こういう作品」というイメージをつくることを、まるで拒むかのように、彼女はその時々の自分が向かう先へと進んでいく。


それは、単なる気まぐれな変化ではない。


何をつくりたいのか。

何をつくり続けるのか。

数を重ねることで、失われていくものはないのか。

いま立っている場所から、このまま進んでいいのか。


つくるたびに、自分自身へ問いを投げかけ、その答えをまた次の表現へと変えていく。


ひとつの作風を確立することが、作家としての成熟だとすれば、川井有紗の歩みは、そこからあえてこぼれ落ちていくようにも見える。


変わることは、怖い。

これまで積み重ねてきたものを手放すことになるかもしれない。

周囲からは「なぜ変わったのか」と問われるかもしれない。


それでも、自分の内側から聞こえてくる声に蓋をして、昨日までの自分に留まり続けることのほうが、もっと怖い。


川井有紗は、作品を変え続けることで、自分自身の在り方を問い続けている。


今回、うつしきでは4度目となる川井有紗展。


ここに並ぶのは、これまでの川井有紗を総括するための作品ではない。


いま、彼女が立っている場所から生まれた表現である。


変わり続けることを恐れず、その先へ進んでいく。


その現在地を、ぜひご高覧ください。




作家インタビュー映像

身体の声 / 笑達×川井有紗 作品展「たまきはる」


 

 

 

むすびろ

杮落とし展



笑達、川井有紗

「一枚の絵、そこに流れる音」


むすびろでは、初めての企画となる笑達川井有紗による展示を開催します。


まだ何も始まっていないこの場所に、最初に一枚の絵を置く。


画家・笑達に、この場所から感じたものを一枚の絵として描いてもらいます。


八畳ほどの小さな空間。

これまでこの場所に流れてきた時間と、これからここで生まれていく時間。


そこにあるもの、ないもの。

目に見えるものだけではなく、この場所に漂う気配までをすくい上げるように、一枚の絵が生まれます。


そして、その絵を起点に川井有紗が音を重ねます。


絵を見て生まれた音なのか、音によって絵の見え方が変わるのか。


どちらが先なのかもわからないまま、絵と音が互いに呼応しながら、この小さな空間に新しい時間をつくっていく。


絵は動かない。

音は形を持たない。


けれど、その二つが同じ場所に存在することで、そこにしか生まれない景色が立ち上がる。


「むすびろ」という名前には、まだ名前のないもの同士が出会い、結びつき、新しいかたちを生み出していく場所という思いを込めています。


だからこそ、この場所の最初の展示を、完成されたものを見せるだけの展示にはしたくありませんでした。


一枚の絵があり、そこに音が流れ、人が集まり、その場にいるそれぞれの時間が重なっていく。


その一つひとつが、この場所の最初の記憶になっていく。


むすびろのはじまりに、二人の表現がどのような結び目をつくるのか。


ぜひ、この場所で体験していただけたらと思います。



日程 9月11日(金)・12日(土)

時間 15:00〜(約1時間程度)

その時間に流れる空間、空気と共に即興演奏


※参加費、ご予約不要



 

笑達 似顔絵会


日程 9月19日(土)、20日(日)

時間 13:00-14:00

   14:00-15:00

   15:00-16:00

   16:00-17:00


【所要時間】


2L / B5カードサイズ

1人:30分 2人~4人:60分  5人以上~:要相談


【予約に関して】


•希望時間、人数、連絡先、お名前をお知らせください


•サイズは当日作品をご覧になってから決めていただきます


•予約枠が満席の場合

オーダーでお受けできますのでお気軽にご連絡ください





◯お申込み方法

ご予約を希望の方は うつしきのメールアドレスinfo@utusiki.com 宛に

件名” 似顔絵会予約 ”内容に下記詳細を記載の上ご連絡下さい。

(1)お名前

(2)希望の日時

(3)当日連絡の取れる電話番号


※@icloud.comのアドレスは迷惑メールに振り分けられる可能性がありますので、他のアドレスをお勧め致します。

※3日以上経ってもお返事がない場合は再度ご連絡下さい。




作家インタビュー映像

透明という色 / 笑達×川井有紗 作品展「たまきはる」



笑達 しょうたつ 

絵描き

1982年和歌山生まれ
2001年から京都の路上で似顔絵を描き始め、18年間ひたすらに人とその縁に向き合う
2020年地元和歌山に移住。
土地に息づく風土や霊性に導かれ、絵画を描き始める。





◯喫茶室の催し

Millet お食事会


milletの畑で収穫したライ麦のブルスケッタから始まる菜食ランチ

一粒の種が姿を変えてわたしたちの身体へとつながっていく種の巡りをどうぞお愉しみください


【菜食ランチ(お土産付)】

料金:¥5,000(当日現金にてお支払い)

裏庭の山葡萄で作られた食前酒のご用意あります

ご希望の方はご注文いただけます


【日程】

9月11日(金) / 12日(土)

11:30/13:30

各回6名



◯お申込み方法

ご予約を希望の方は うつしきのメールアドレスinfo@utusiki.com 宛に

件名” Milletお食事会予約 ”内容に下記詳細を記載の上ご連絡下さい。

(1)お名前

(2)希望の日時

(3)当日連絡の取れる電話番号


※@icloud.comのアドレスは迷惑メールに振り分けられる可能性がありますので、他のアドレスをお勧め致します。

※3日以上経ってもお返事がない場合は再度ご連絡下さい。

※キャンセルされる場合は以下キャンセル料が発生しますので、あらかじめご了承下さい。


キャンセル料 2日前〜当日 100%




プロフィール映像
”学びの場” ヴィーガン料理教室 / Millet 隅岡樹里


隅岡 樹里

1978年京都大原に産まれ4歳の時から靜原に暮らす。現在は自宅の一部を改装して、予約制のveganレストランMilletを営む。




 

 


 

幾つものご縁に支えられ、迎えられた11周年という節目。


皆さまへ、日々の感謝を直接お伝えできますよう、この機会にお顔を見せにいらして下されば嬉しく思います。


心よりご来店をお待ちしております。

 

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