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うつしき

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展 示

「珈琲ノ席 -珈琲 占野としての現在地-」 のご案内

「珈琲ノ席 -珈琲 占野としての現在地-」 のご案内

春の気配が、少しずつ輪郭を持ちはじめてきました。 朝晩の冷えは残りつつも、光や風のやわらかさのなかに、確かに季節の移ろいを感じるようになってきています。 ...

陶芸家  市川孝  「 続  空想民族茶会 」のご案内

陶芸家 市川孝 「 続 空想民族茶会 」のご案内

野の草木がいっせいに芽吹きはじめる、春の大きな節目。 陶芸家 市川孝さん と野草宙さんによる茶会がうつしきでひらかれます。   前回の空想民族茶会から二年...

連続講座「つちとて」のご案内

連続講座「つちとて」のご案内

ふきのとうの花が咲くころ。 畑の草花たちも、ゆっくりと動きはじめています。   その畑で、今年も無肥料栽培家、環境活動家の岡本よりたかさんと オカモトデザ...

日記

わたしたちにできること

わたしたちにできること

「かんせい〜!」   昨年、全6回の講座「つちとて」で習った「農夫の畑袴(はたばかま)」が日曜日の朝、最後の裾を縫い上げてパンツになりました   針と糸だ...

'ない'ことがある豊かさ

'ない'ことがある豊かさ

まだ肌寒い風が吹く三月の初めのこと 家族で奄美大島へと向かいました。 奄美大島を南下してフェリーに乗り、20分ほどで到着する離島・加計呂麻島が旅の目的地...

原点回帰

原点回帰

  春分の日から始まった、市川さんによる「続 空想民族茶会」と、野草宙の澤村さん、ひなさんによる「続 のの茶会」。   昼と夜が釣り合い、境目がゆるむこの...

手仕事がせいかつで、せいかつが手仕事

手仕事がせいかつで、せいかつが手仕事

庭の蕗の薹の花が咲いた。 今年こそは、蕾のうちに天麩羅にしたり、蕗味噌を作ろうと思っていたのに、ほんの少し意識を向けていない間に、美しく花が開いていた。...

こつこつという日々の祈り

こつこつという日々の祈り

小鳥たちのご馳走、ハコベが庭いっぱいに花を咲かせ 賑やかで平和な鳥の唄声が響いている。 自分が見ているこの世界の裏で 争いが起こっていることなど信じられ...

私たちは何を手渡せるのか

私たちは何を手渡せるのか

  ドバイが燃えている。   かつて砂漠の上に夢のように建ち上がった高層ビル群。世界中の富と人が集まるあの街に、イランのミサイルとドローンが降り注いでいる...

絶対にやらないと思っていたことを、やること

絶対にやらないと思っていたことを、やること

梅の花、鶯鳴く頃、小さな事件です。 絶対にやらないと思っていたことを、やろうとしているひとがいます。 昨日と何も変わらないのに、走ることが、わたしのせ...

ここにいる

ここにいる

次々と綻ぶ梅の蕾を追いかけて 椿の花も開き始めた週末。 我が家では、夫が今年最初の展示で大阪へ。 久しぶりに息子と二人の四日間を過ごしていました。 改...

あいだを生きる

あいだを生きる

世界は、いつも二つのもののあいだで揺れている。はっきりとした境界線があるように見えて、実際には、その多くが滲んでいる。   あいだ。それは曖昧で、定義しづ...

A place of learning

Life is a continuous process of learning, and it is always within reach and anyone can try.


I hope that this learning opportunity will spark a small change in awareness.

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Dialogue

Dialogue - Masayoshi Tono -

October 2022. At a time when the weather is just the right balance of warm and cool, Kunugi Masamitsu has just finished his first solo exhibition.

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Dialogue - Shimizu Shiro -

The Shiro Shimizu exhibition was held in midsummer. His works are made up of 120% earth that he dug himself.

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Dialogue - Takashi Ichikawa -

This is the first Ichikawa Takashi exhibition in two years.

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Dialogue - Field -

"Creating things without reasons."

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Dialogue - Tetsuya Hioki -

"It's Tsuchiya after all," Hioki Tetsuya declares frankly, and his works moved the hearts and hands of many people at his first exhibition at Utsushiki in February 2022.

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