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うつしき喫茶室からのお知らせ

うつしき喫茶室からのお知らせ

まもなく夏至を迎えるここ数日

宮若の地もようやく梅雨らしい湿度を纏って来ました。


うつしき喫茶室では、今年も

Amrita Ayurvedaたなかひなこさん

イチとニ 市川舞子さん

菓子 瑞 石井美帆さん

三名をお迎えして「健やかに」、「学びの場」、「淡菓のコース」を開催致します。


梅雨の間の僅かなひと時ですが、ご自身の身体に意識を向ける

静かな優しい時間を味わいに、ぜひ足をお運び下さい。


それぞれの催しは、開催日時が異なりますので

詳細をお確かめの上、ご予約いただきますようお願い致します。





健やかに

風の章


地球の吐息は風となりて

空を駆け 大地を巡り

森羅万象に触れて

世界を動かす


息を吐き

息を吸う


この身に宿る古きものに

新しい風が通り

明日への標シルベの

旗がひらめく


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昨年は「水」をテーマに行ったこの会ですが、今年は「風」をテーマに整えてゆきます。

アーユルヴェーダの教えでは宇宙の成り立ちは5つの元素で出来ていてその中の'風'は触覚と関連しているといいます。そして’風'は’動き'を司ります。

オイルが肌に触れる感覚、食材を手で触れる感触、呼吸という形で風を身体に取り込み新しい動きを作ること、など触覚と呼吸という私達に備わっているものを丁寧に味わいながら自分の中に新しい風を通してゆきます。それは自らの手で自分の背中を押すように明日への希望に向かうような心に整えてゆく事になると信じて。


……………

日時 6月26日(金)27日(土)

1.  10:00~11:30

2.  12:30~14:00

3.  15:00〜16:30
各回お一人様の予約制


場 うつしき


金額 23000円


詳細

・風を通す呼吸(ガイドします)

・風を整える薬草オイルでの3点     マッサージ

・触覚を使うお食事(お米の触れ方をお伝えし一緒におむすびを結びます。その後手食を体験します)


施術 Amrita       たなかひなこ

食  イチとニ 中山舞子



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プロフィール


Amrita Ayurvedaたなかひなこ


静岡市にある見落としてしまいそうな小さな小屋のようなサロンでひっそりと

"自分の中に眠っている心地よさを自らの力で呼び覚ます"

ためのほんの少しのきっかけになればという想いで、アーユルヴェーダの力を借りてお一人お一人の身体と会話するように施術しています。



イチとニ 中山舞子


野の野草やハーブを摘み歩き、自らの畑で野菜を育てる中で自然と触れ 感じる喜びを、料理で表現している。日々の暮らしを味わい生きる。

長野県佐久市の土地の豊かさに魅了され、2019年より料理屋 イチと二 をひらく。2022年に兵庫県丹波市へ移り、家族と共に暮らしから生まれる料理に向き合う時間を過ごす。次なる創造する場所の準備中。








学びの場 Amrita Ayurveda

たなかひなこ


Pinda Sweda ピンダスウェダ

ピンダの火をもち風をおさめる


今うつしきではマラソン熱が上がっているらしい。身体を鍛えた後のケアをアーユルヴェーダで行うなら、という事で今回はアビヤンガ(オイルマッサージ)とピンダスウェダ(ハーブボール)をお伝えします。

南インドの古武術カラリパヤットでは、実戦で負った筋肉の傷を癒す回復術としてピンダスウェダが用いられました。現代の私達も日常の中で簡単に取り入れる事ができ、身体の回復だけではなく神経を鎮める事も出来るとても心地よいものです。「キリ」と呼ばれるハーブボールを作り実際にセルフケアしていきましょう。そしてその効果をアーユルヴェーダの智慧を紐解きながらお話しします。


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火をもちて風をおさめる


心の中に火を燃やし

大地を蹴り風を切って走る


それから

その火の種のような

熱くて柔らかな玉に包まれ

ほどけてゆるむ


こんな巡りの先には

まだ見ぬ新しい景色が開けてゆく


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日時 6月25日(木)

   10:00〜13:00

定員 6名

金額 5000円

場 うつしき喫茶室

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淡菓のコース

「風の章」


close eyes  circulate cells

目を瞑る 細胞に巡る


talk in the soil  ride the wind

土の中で語らい 風に乗り走る


aroma  sound  feeling

香り 音 触れる


flowing cells  closing eyes

巡る細胞 瞑る目


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“学びの場”“健やかに”からバトンを引き続き、様々な風から連想される景色や香りをお届けします。


花風、薫風、夕凪。夏の香りのスープや吹き返る風のような茶の香りに合わせる山の香りの菓、風で波打つ景色など、塩気のものから甘味まで、菓子と料理のあわいのコース仕立てでご用意してお待ちしております。

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日時|2026年6月28日(日)


11:30〜13:00

14:30〜16:00


内容|淡菓6皿とそれに添う液体3種


お代|8,000 (現金にてお支払い)

   茶葉と菓の、ささやかなお土産付


場 |うつしき喫茶室

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「淡菓:tanka」


菓子と料理のあわいに生まれる

素材の声をすくい上げ

季節の気配を映し出す


輪郭と余韻が交差し

静かに重なりあうその場所


曖昧であるがゆえにこそ可視となる

その境界


淡菓と呼ぶ


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「菓子瑞|石井美帆」


作家や自然への想いを、お皿の上の小さな世界として表現する淡菓を制作。店舗は持たず、季節や展示会に合わせた会や焼菓子のお届けなどを中心に活動。


姪っ子のアレルギーがきっかけで始まった為、全て小麦粉・乳製品・白砂糖不使用。

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◯お申込み方法

ご予約を希望の方は うつしきのメールアドレスinfo@utusiki.com 宛に

件名” 健やかに予約”、"学びの場 予約"、”淡菓のコース 予約 ”内容に下記詳細を記載の上ご連絡下さい。

(1)お名前

(2)希望の日時

(3)当日連絡の取れる電話番号


※@icloud.comのアドレスは迷惑メールに振り分けられる可能性がありますので、他のアドレスをお勧め致します。

※3日以上経ってもお返事がない場合は再度ご連絡下さい。

※キャンセルされる場合は以下キャンセル料が発生しますので、あらかじめご了承下さい。

キャンセル料 2日前〜当日 100ぱーせんと






最後に、七月に予定している催しとして

あたらしい日常料理ふじわら 藤原奈緒さんが親交のあるゲスト、手から浮かび上がるビジョンを観ながら全国で鑑定を行なう千歳さんを迎え、

食事をしながらのお話し会を開催して下さいます。


日程は7/12(日)。

詳細は追ってお知らせ致しますので、ご予定を空けてお待ち下さいね!

 

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