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日記

学びの場第5回目 点と点が繋がるとき

学びの場第5回目 点と点が繋がるとき

うつしきは皆さんに支えられながら7年が過ぎようとしています。 7周年企画「うつろい」は、今展で初写真展•作品集を発表した小田雄大くんのテーマでもあり、”う...

小野 佳王理
そういうふうにできている

そういうふうにできている

2年ぶりに清水志郎さんの展示が7月23日より始まりました。 失敗なのか発見なのか。偶然なのか必然なのか。その葛藤の中で出来上がった作品たちが、うつしきの店...

小野 佳王理
母と娘

母と娘

  夏至を目の前に6/11日よりCOSMIC WONDER 「 白 光の夢 」展が始まりました。白い衣の中から好きな色の染めを選んで衣として完成させる試み...

小野 佳王理
清新な風

清新な風

4/29日より市川孝空想民族展が始まりました。“何を目指してるの?”と娘さんに言われたという市川さん。”陶芸家”という言葉に囚われることなく、自身の探究心...

小野 佳王理
線と色

線と色

10年前東京のアトリエを共にした 野原 の健司くんと花月日 のだいちゃんの展示を無事に終えることができました。 当時、一念発起で集った仲間たち。うつしきで...

小野 佳王理
学びの場第4回目 学ぶことは本能である

学びの場第4回目 学ぶことは本能である

1/22よりchikuni展が始まりました。 今展に合わせ、兼ねてよりchikuni と親交のある音楽家 太田美帆さんをお呼びして演奏会と学びの場を開催。...

小野 佳王理
ひとりの主人公として

ひとりの主人公として

一年を振り返る年の瀬。自分のことは勿論、家族のことも振り返る。   次女一歳三ヶ月は今月に入り、すたすたと歩くようになった。長女五歳は初めての習い事に緊張...

小野 佳王理
有紗さんとの対話から

有紗さんとの対話から

家族が居て、うつしきという場所がある。   いつもの風景が当たり前かのように過ぎ、もうすぐ師走を迎えます。  yasuhide ono の今年最後の展示は...

小野 佳王理
学びの場第3回目 柿の木と共に

学びの場第3回目 柿の木と共に

“桃は昔話の中で桃太郎のように主役になるのに柿は大変身近にあったものの割には華々しく主役として登場する昔話が見あたらない”   柿の民俗誌に綴られていた言...

小野 佳王理
木菓子の王者

木菓子の王者

稲穂が揺れ、燦々としていた景色がゆっくりと丸みを帯びてきましたね。   庭の柿の実も、一見緑色ですが、よく見てみるとうっすらと黄色が見え隠れしています。 ...

小野 佳王理
学びの場 夏休み特別企画 雨のあとには

学びの場 夏休み特別企画 雨のあとには

土潤溽暑   ”つちうるおいてむしあつし”   8月1日はまさにこのような気候の日だった。   前日の大雨から太陽が照った昼下がり。   もんもんむしむし...

小野 佳王理
好きを取り戻していく

好きを取り戻していく

「2021年の下半期の獅子座がまずやっていくことは”リハビリ”。“好きを取り戻していくこと”なのです。」   3年ほど前に我が家でブームになった、しいたけ...

小野 佳王理
学びの場第2回目を終えて

学びの場第2回目を終えて

“疲れていても料理をすると元気になるんです”   その言葉を体現するかのようにずっとキッチンに立っていた樹里さん。   喫茶室では明るい声が2日間にわたり...

小野 佳王理
あれから10年

あれから10年

夫がアクセサリーの作家を生業として始めてから10年。   図らずとも一つの区切りのように、わたしたちと専門の同級生でもある宮城県大崎市にある”いびつ”店主...

小野 佳王理
学びの場 第1回目とその裏側

学びの場 第1回目とその裏側

“麻衣さんお疲れさまでした〜”   抱き合い、キッチンに戻ると探しても探しても見つからなかった保温瓶が作業テーブルにちょこんと置いてあった。   神隠し...

小野 佳王理
細胞の喜びを感じて

細胞の喜びを感じて

雪国で暮らしていた頃は節分が終わると、いよいよ厳しい冬が来る節目だったような気がしますが、九州では春の息吹きを感じる。   我が家にはピンクの巻き髪のお茶...

小野 佳王理
新しい年

新しい年

あけましておめでとうございます。   皆さん、年末年始はゆっくり出来ましたか?   うつしきは1/7(木)より営業が始まります。   いつも来てくれる方も...

小野 佳王理
くいしんぼう日記

くいしんぼう日記

木々の葉が落ち、冬のいりぐちへ。 食欲の秋がもうすぐ終わる。皆さんは沢山の美味しいを堪能されましたか?   今年の秋は産後の授乳期を言い訳に、お菓子作りに...

小野 佳王理
4度目の出産

4度目の出産

9月12日の宇宙の日に娘が誕生してから1か月が過ぎました。娘もすっかりまるっまるなお顔に。   退院日の19日から始まったLIFT 八木良介展、10/3か...

小野 佳王理
器が満たされたときに子供は大きくなる

器が満たされたときに子供は大きくなる

8月いっぱいお休みありがとうございました。うつしきは9/3より通常営業しています。9/19(土)からは5周年企画であるLIFT八木さんの展示が始まりますの...

小野 佳王理
旨みのある手

旨みのある手

7/23〜8/2まで行われた”清水 志郎 陶展”にお越し頂きありがとうございました。オンラインは本日8/3の10:00までとなります。最後の最後までどうぞ...

小野 佳王理
笑い続ける人生

笑い続ける人生

6/20〜28日まで行われた “はいいろオオカミ + 花屋 西別府商店 展 “では自粛明けの演奏会に喫茶の催し、WSなど職業柄参加が難しい方々もいらっしゃ...

小野 佳王理
子どもの遊び

子どもの遊び

“天使です〜、てんしで〜す、テンシデス〜♩”   外で庭の葉蘭を服に差し込んで陽気に唄って、とっても楽しそうに遊ぶ子どもたち。   緊急事態宣言が出され、...

小野 佳王理
景色が変わるとき

景色が変わるとき

立夏を迎え、庭の草木がのびのびしています。うつしきに来た事がある方はご存知かと思いますが、我が家の庭はとても広い。移住して7年近くになりますがとにかく庭の...

小野 佳王理
八百屋さんごっこ

八百屋さんごっこ

学校や保育園が休みになってから、子どもたちの成長をぐぅっと感じる日々。長男は家族の目玉焼きを朝食に作るのが日課となりました。 日中は長男とは机でにらめ...

小野 佳王理
家庭と仕事

家庭と仕事

3/20より始まった野原の展示。コロナウイルスの感染の影響で不安定な情勢の中、予防対策をし、皆んなが気を配りながら、目的を持ってうつしきに来てくださったお...

小野 佳王理
みんなのごはん 夜ご飯編

みんなのごはん 夜ご飯編

11月16日より督田昌巳 展 が始まりました。手のままに作り続けたという300点あまりの作品たち。家具の製作を20年以上され、木がどんな変化をするか見てき...

小野 佳王理
穫

肌寒さが身に沁みるこの頃。皆さん、冬支度はできていますか?季節の変わり目に子どもの衣替えをすると、着れないものがあり毎回我が子の成長に染み染みしてしまいま...

小野 佳王理
夏休みの旅

夏休みの旅

長い、長い夏休み。 毎日一緒に過ごした長男は2学期が始まり、ランドセル姿を見送る生活に。 虫たちの鳴き声は細々と。 秋ですね。 今週末からは未 草展。企画...

小野 佳王理
梅仕事

梅仕事

6月の恒例行事といえば 梅干し作り とは言っても今年で5回目。 毎年色々なやり方で試してます。 今回はご縁のある方々から。 梅は広島よりいつもお裾分けをし...

小野 佳王理
森は踊る

森は踊る

5月12日 カテリーナの森で行われた今回で最後となるSING BIRD CONCERT で一緒に過ごした皆さま。愛おしい時間を共にできたことを嬉しく思いま...

小野 佳王理
新学期

新学期

桜月小学校や保育園の桜は満開我が家の長男は2年生。長女、次男は保育園へ無事に入園しました我が家の新しい環境への適応能力は素晴らしく、皆々がそれぞれの場所で...

小野 佳王理
味噌作り

味噌作り

  福岡へ住まいを移して5年の月日が経ちました。 子ども3人、猫2匹、犬1匹、スタッフ2人、 と気づけば大家族となり、お店に育児、家事と慌ただしい毎日を過...

小野 佳王理