コンテンツへスキップ

日記

分かち合い

分かち合い

「きんは  水がすくない すごくしょっぱい  すごくあまい すごくつめたいところがきらいなんだよね?」 夏休みのとある日のお昼ご飯に 小学一年生の次男か...

小野 佳王理
あさがおさん

あさがおさん

家族全員集合 長女と次男が帰ってきた 二人でわたしの実家である新潟で過ごした9泊10日 「帰ってきた〜〜!」と喜ぶ次女4歳と三女2歳が抱きついて 感動の...

小野 佳王理
瞑ればそこには

瞑ればそこには

瞑想は苦手だ 次から次へと言葉や映像が浮かぶ 足は痛く、目を瞑ると睡魔というトラップがやってきて、5分が限界   そんな自分が初めて30分目を瞑って座り続...

小野 佳王理
わたしのさかひ

わたしのさかひ

5月24日より始まりましたeavam 展 10年以上にわたりタイ・チェンマイでオーガニック基礎化粧品の開発と製造を続けてきたeavamのスキンケア用品とお...

小野 佳王理
わたしたちそのもの

わたしたちそのもの

草木花は色が深くなり 誰かが見ても見ていなくても 茂みの中から明くる日へ、明くる年へと繋ぐ芽吹きの姿がある 蕗、三葉、セリ、ノビル 畑に出てその時必要な分...

小野 佳王理
庭の小さなはなし

庭の小さなはなし

高速を降りたICから、お店に辿り着く道中、 旧校舎や河川敷沿いには、のびのびと広がった枝の桜が咲き誇っています。 庭の足元には青々とした小さなオオイヌノフ...

小野 佳王理
聲に出すこと

聲に出すこと

ある朝、写経の手を止めて 今日は目の前の文字を声に出して読んでみよう 喉を震わせて、口を動かしてみると いつも捉えている言葉のイメージとなんだか違う…? ...

小野 佳王理
いちばんいきがいをかんずるのは

いちばんいきがいをかんずるのは

2025年最初の展示”白日 展”が先週土曜日より始まりました。 東京 浅草橋 でお店を構える”白日”はうつしきとほぼ同時期にお店を始め、 夫、yasuhi...

小野 佳王理
有り難し一年

有り難し一年

2024年も残すところ2日間となり、 うつしきの年内の営業は昨日12月29日に無事に終えました。   今年一年、関わってくださった皆様、心より感謝いたしま...

小野 佳王理
自ら然る

自ら然る

今日という日が晴れであることを教えてくれる 花ふきんの刺子のように水滴が滴る蜘蛛の巣。   もうすぐ心が晴れそうな早朝に嬉しさが込み上げてきた。   小さ...

小野 佳王理
此処に13年という時がある

此処に13年という時がある

朝は空気が澄み渡り、田は稲刈りを終えた実りの秋。 先週末から始まった野原展ではこれからの季節に纏う衣服が並び 喫茶室ではイチと二の喫茶、薪火野のパンの販売...

小野 佳王理
見えないけれど、わたし。わたしだけど見えないもの。

見えないけれど、わたし。わたしだけど見えないもの。

秋分を迎え、日の出前は冷んやりとした空気漂うこの頃。 週末から帽子の花月日 秋冬帽子発表 展が始まりました。 柿渋染めの色と羊毛の作品が並び、いよいよ秋を...

小野 佳王理
夜長月に想うこと

夜長月に想うこと

日の出が遅くなり、すっかり夜長月となった9月。 夏はまだ起きてこなくていいのに…と一人時間を邪魔されて子どもにプンプンしていたのに 起きる時間になっても起...

小野 佳王理
家族との旅

家族との旅

長野黒姫に滞在した朝、涼しさを通り越して寒い〜〜 ノースリーブは季節感を間違えた… 暦では立秋を過ぎていることを実感するものの 小豆島に寄り、北から南へ進...

小野 佳王理
それぞれの時を刻む

それぞれの時を刻む

“何をやりたいの?目標は何?” 学校からもらった通知表を見ながら夫に問われた 小学2年生の娘と中学1年生の息子の夏休みの始まりから 早くも1週間が経ちまし...

小野 佳王理
今日もていねいに

今日もていねいに

庭の紫陽花が梅雨の候に、澄んだ気持ちにさせてくれる。 本日7月1日、瀬戸内海に浮かぶ小豆島にて 家族で宿 喫茶 商店を営む”橡人”の15日に及ぶ展示が幕を...

小野 佳王理
日々の連なり

日々の連なり

おはようございます◯ 今朝皆さんはどんな朝を過ごされましたか? わたしは、木曜日のAmrita 田中ひなこさんによる学びの場”日々を整える”を終え、 次の...

小野 佳王理
健やかに生きることは恩返し

健やかに生きることは恩返し

おはようございます⚪︎ みなさん、今日はどんな朝を過ごされましたでしょうか。 前々回、朝の過ごし方を見直そうと綴って気合いたっぷりに朝の過ごし方1週間の計...

小野 佳王理
初めて意識した好きな服

初めて意識した好きな服

笑達 × 川井有紗 夫婦展 ‘いろどり山’ にお越しいただいた皆様ありがとうございました。 昨日のライブパフォーマンスはひとつの物語を音楽と絵で見ているよ...

小野 佳王理
#人生最高の朝   よりよく生きる

#人生最高の朝 よりよく生きる

庭の土筆がスギナになり苦味成分を含んだ菜花や庭のフキノトウをはじめ、山へ行けば山菜が取れる季節になりました。その自然の恵みと共に冬の間に体内に溜まった毒素...

小野 佳王理
菜虫蝶と化す

菜虫蝶と化す

梅の花は散り始め、葉の芽もちらほら。 先日3月2日から始まったはBUM展も今日で最終日。 3日間の食事会に青空カット。 彼らの仕事と日常の中で工夫を凝らし...

小野 佳王理
身と土、二つにあらず

身と土、二つにあらず

立春から雨水へ。 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) 旧暦では田畑が潤い、ここから農作業を始める目安とされていたそうですが、 まだまだ朝は冷え込み、起...

小野 佳王理
活気に満ちる

活気に満ちる

  植物性菓子を作るかたわら 野草好きが高じて 伝統的な韓国菓子作りや 和の葉の餅をひろめる活動をしている “余韵”こと”うじゃ姉”による学びの場を1月1...

小野 佳王理
全てが在る

全てが在る

Merry Christmas! お子様がいらっしゃるご家庭ではこどもたちの賑やかな声で始まった朝ではないでしょうか。 先週から何かと”サンタさん”で騒い...

小野 佳王理
師馳す

師馳す

僧侶の師が東西を馳せる月 “師馳す(しはす)”   今年の2月2日から始めた写経 毎日一行、文字と意味をなぞって約15分 短い時間の中、沢山の事を学ぶ事は...

小野 佳王理
いつもありがとういただきます

いつもありがとういただきます

朝起きてから寝るまで全力疾走中の秋。 うつしき、yasuhideonoどちらも二つの展示があり、保育園に小学校の運動会、遠足と大変充実していた10月でした...

小野 佳王理
後ろ姿が育むもの

後ろ姿が育むもの

金木犀の香りが舞い、鮮やかなオレンジの花が目に留まる季節となりました。 10月7日の誕生日花が金木犀、花言葉は「謙虚」「気高い人」。 この日が誕生日といえ...

小野 佳王理
うつしき 即ち 空である

うつしき 即ち 空である

彼岸花も大いに咲き、秋分を過ぎようやく秋めいてきましたね。 ひとつひとつのご縁を大切にしながら歩み続け9月12日にうつしきは9年目を迎えることができました...

小野 佳王理
かたわらに子どもたちがいる

かたわらに子どもたちがいる

処暑の候 慌ただしく過ごした今年の夏は終焉を迎え、小学生たちは学校生活が始まりました。   7月の終業式前日に長男、長女と一緒に宮崎駿監督の”君たちはどう...

小野 佳王理
脱落

脱落

ミーン・ミンミンミンミー 蝉の脱け殻をあちらこちらで発見して喜ぶ5歳次男 服に着けたり、虫籠に入れたり、レゴの上に乗せたりと自由自在の遊びがとっても楽しそ...

小野 佳王理
畑奮闘記

畑奮闘記

“おや、はっぱのうえにちっちゃなたまご おつきさまがそらからみていいました” 2歳の娘がノリノリで手振り身振りで口ずさむ エリックカールの”はらぺこあおむ...

小野 佳王理
二つの学びの場を終えて

二つの学びの場を終えて

5/23・24に行われた後藤健太郎さんと後藤優さんによる” Yoga ∞ Chi Nei Tsang ∞ Eating Meditation” 6/8に行...

小野 佳王理
14日間の修行、大いなる気づき

14日間の修行、大いなる気づき

ワンオペ10日目の月曜日。 週の始まり、皆様いかがお過ごしでしょうか。 宮城いびつでの展示を前にエンジンがかからなくなってしまった車も先週末ようやく戻って...

小野 佳王理
学びの場 再始動!

学びの場 再始動!

親しい友人と一緒か、離れるのか。 学校という社会で多くの時間を過ごす小学生チームはクラス替えという一大イベントにそわそわしながら迎えた新学期。 登下校の道...

小野 佳王理
ゴールデンタイム

ゴールデンタイム

蟄虫啓戸かのように、朝早く起きるのが愉しくなってきているこの頃。産後、夜泣きや授乳により、リズムがばらばらだった日常も少しずつ整い始めています。 今年の2...

小野 佳王理
野望を胸に

野望を胸に

立春を迎え、昨年植えた庭の蕗の薹に蕾がついています。 今週末2/18(土)からは熊谷 峻・境田 亜希 二人展が始まります。うつしきでは初めてとなる硝子の展...

小野 佳王理
飛切りの笑顔

飛切りの笑顔

新年あけましておめでとうございます。 皆さん年末年始はゆっくり休めましたか? 昨年は最後の展示の最中、積雪の為、止む無くお店を休むことになり、引き続き年始...

小野 佳王理
読み返す日記

読み返す日記

  冬のひだまりがほのかに暖かく感じる師走広島へ家族で向かった元旦からもうすぐ1年が経とうとしています さて今回のブログでは何を綴ろうか 昨年の今頃の投稿...

小野 佳王理
ひとり前夜を過ごす

ひとり前夜を過ごす

朝露が見られるようなった季節に産まれた娘 外に出れば菊の花がいつしか咲いていた 周年の最終日から花月日の秋冬新作発表展、功刀匡允展を終え、今週末からは、は...

小野 佳王理