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日記

chikuni展を終えて

chikuni展を終えて

おはようございます。気づけば年が明けてもう1か月。始まったばかりのはずなのに、すでに年末感さえ味わっているこの感覚は何でしょうか。このまま今年もあっという...

のせるみ
時を重ねる衣

時を重ねる衣

あなたの一着の衣服のサイクルはどのくらいですか?一人の人が所有する中でも決まりがなく役割や状態によって共にする時間はそれぞれだと思います。手放す時の理由も...

学びの場第4回目 学ぶことは本能である

学びの場第4回目 学ぶことは本能である

1/22よりchikuni展が始まりました。 今展に合わせ、兼ねてよりchikuni と親交のある音楽家 太田美帆さんをお呼びして演奏会と学びの場を開催。...

小野 佳王理
理想の40代

理想の40代

去年から一軒家への引っ越し作業や毎週更新うつしきYOUTUBEの編集、そしてisis編集学校の課題の提出やらで年始からドタバタしていますが、年始に引いた大...

裏側の美

裏側の美

中国杭州で活動する任飢餓・宥子夫妻の手仕事により生まれた衣のご紹介。 任飢餓・宥子 シルクワンピース02 シルクといっても加工された布地の表...

一日を摘む

一日を摘む

年が明けて毎朝日の出を見るのが一日の愉しみになっている。生まれたての目が眩みそうな力強さから、高く昇るといつのまにか主役ではなくなり見守るように光で包んで...

はじまりの候

はじまりの候

新年、あけましておめでとうございます。 皆様どのような年末年始をお過ごしでしたか? 私はというと、海仕事に終わり海仕事に始まり、もはや何も終わってないし始...

足元を彩る

足元を彩る

あけましておめでとうございます。元旦の福岡は空気が澄みわたり美しい日の出が見えました。新年を迎え気持ちを新たにされている方が多いのではないでしょうか。今年...

ひとりの主人公として

ひとりの主人公として

一年を振り返る年の瀬。自分のことは勿論、家族のことも振り返る。   次女一歳三ヶ月は今月に入り、すたすたと歩くようになった。長女五歳は初めての習い事に緊張...

小野 佳王理
初めまして

初めまして

約1ヶ月ほど前からうつしきで働かせていただいてるイデジョウと申します。 うつしきではyasuhide onoの制作に携わらせていただいてます。 元々僕自身...

日本の手仕事

日本の手仕事

COSMIC WONDER Hand-spun Japanese wool hand-woven haori日本の羊毛を手紡ぎした手編みの羽織 手編みの...

当たり前なことを忘れずに

当たり前なことを忘れずに

少し前に11月に入ったと思いきや、気がつけば12月も終わりへ。これが今年最後のブログと考えるとやはり実感もなければ、まだまだ年内の積み残しがたくさんあるの...

肌を伝って知ること

肌を伝って知ること

小野友寛 展 「残影」昨日終わりを迎えました。 足を運んで下さった皆さん有難うございました! 紙の元を辿ると植物からつくられた繊維の集まりだったことに気づ...

花月日 冬の帽子

花月日 冬の帽子

田上大祐さんによる帽子ブランド花月日。 老舗大手帽子メーカーで長年職人をされ、独立を機に関東よりうつしきのある宮若市の隣町に移住されました。 店頭ではすで...

山香デザイン室と、うつしき

山香デザイン室と、うつしき

おはようございます。   きれいな朝焼けと日の入りの早さに冬の深まりを感じる今日この頃。   とはいえ昼間はまだまだ温かい日も続いていて、真冬のお洒落まだ...

のせるみ
フラワー・オブ・ライフ

フラワー・オブ・ライフ

二着目はCOSMIC WONDER 秋冬コレクション Days of light より   Flower of life sashiko dress のご...

有紗さんとの対話から

有紗さんとの対話から

家族が居て、うつしきという場所がある。   いつもの風景が当たり前かのように過ぎ、もうすぐ師走を迎えます。  yasuhide ono の今年最後の展示は...

小野 佳王理
うつしきの装い

うつしきの装い

秋晴れがつづく福岡。   自然豊かなうつしきでは季節の移ろいをはっきりと五感に感じます。   身に纏うものもその日の体感で気候や体調、予定に順じて選び取り...

手仕事の作品が身近にあること

手仕事の作品が身近にあること

買い物をするとき、選択を幾度も重ねていきます。   買ったはいいけどすぐに愛着が薄れ、使う喜びを失うような羽目になるべく陥りたくありません。   “手仕事...

思考<行動

思考<行動

ちょうど一年前だっただろうか。   「自分が作りたいものを作るとしたら何か?」   とうつしきの小野さんに言われた。   自問自答するばかりで数日、数週間...

日々を紡ぐ

日々を紡ぐ

いつもの道を歩いていると覚えのある香り   金木犀だ   一年を通して植物の存在で季節の移ろいに気づく   昨日までは気に留めていなかったのに、ふとした変...

はいいろオオカミ+花屋西別府商店展を振り返る

はいいろオオカミ+花屋西別府商店展を振り返る

おはようございます。急に冷え込んできたここ一週間、いかがお過ごしでしたか?   うつしきでは昨日まではいいろオオカミ+花屋西別府商店展を開催していました。...

のせるみ
学びの場第3回目 柿の木と共に

学びの場第3回目 柿の木と共に

“桃は昔話の中で桃太郎のように主役になるのに柿は大変身近にあったものの割には華々しく主役として登場する昔話が見あたらない”   柿の民俗誌に綴られていた言...

小野 佳王理
脈々と受け継がれている風景

脈々と受け継がれている風景

早いもので今年も9月が終わり、10月に入りました。   毎年同じことを口にしている気もしていますが、2021年も残り3ヶ月と考えると、月日の早さに驚きます...

今を受けとる

今を受けとる

六周年を迎えたうつしき特別企画展。   笑達×川井有紗 夫婦展 「たまきはる」   何度も来てくださった方、時間を忘れて終日滞在された方もいらっしゃいまし...

木菓子の王者

木菓子の王者

稲穂が揺れ、燦々としていた景色がゆっくりと丸みを帯びてきましたね。   庭の柿の実も、一見緑色ですが、よく見てみるとうっすらと黄色が見え隠れしています。 ...

小野 佳王理
暮らしの根っこ

暮らしの根っこ

早いもので今年も8月が終わり、9月に入りました。   福岡は夜風が涼しく、秋の気配を感じる今日この頃。   みなさんは、どんなひと夏を過ごされたでしょうか...

季節のうつろい

季節のうつろい

早いことで、8月も残り2日ですね。   夏のど真ん中にいると秋が恋しくなりますが、いざ、終わりに差し掛かるとまだまだ夏を噛みしめたい気持ちが強くなります。...

選ぶもので景色はつくられる

選ぶもので景色はつくられる

常々記憶から連想される感情について心に留めることがよくある。   ダウン症の弟をはじめ、すぐ傍に知的障がいといわれる性質を持つ人が多い環境の中にいて、ある...

空間は時間を引き連れている

空間は時間を引き連れている

おはようございます。   連日雨が続く日本列島、皆様が暮らす地域の被害が大きくないこと、命の危険がないことを祈っています。   人間がこの地球に住まわせて...

のせるみ
学びの場 夏休み特別企画 雨のあとには

学びの場 夏休み特別企画 雨のあとには

土潤溽暑   ”つちうるおいてむしあつし”   8月1日はまさにこのような気候の日だった。   前日の大雨から太陽が照った昼下がり。   もんもんむしむし...

小野 佳王理
一年前の夏からの変化

一年前の夏からの変化

永瀬 二郎 展   空間まで作り手である二郎さんが一から作り上げた今展示。   十日足らずの展示はいつも一瞬で、どこか儚さがあり、この期間でしか見れない光...

想像からの創造

想像からの創造

先週の金曜日から二郎さんもうつしきに到着されてみんなで設営準備を進め、無事に永瀬 二郎展開催しています。   一度空間を空にしてから作り込んでいった今展の...

整えるあるいは調えること

整えるあるいは調えること

小野さんのブログにもある”整える”   最近のテーマであり日々意識しています。   自分自身をととのえる方法はありますか?   自分の容量を一升瓶と一合枡...

蝉の羽化

蝉の羽化

おはようございます◯   全国で大雨が続く連日ですが、みなさまご無事でお過ごしでしょうか。   どうか大きな被害がないことを祈っています。   さて、先日...

のせるみ
好きを取り戻していく

好きを取り戻していく

「2021年の下半期の獅子座がまずやっていくことは”リハビリ”。“好きを取り戻していくこと”なのです。」   3年ほど前に我が家でブームになった、しいたけ...

小野 佳王理
2021年 上半期の学び

2021年 上半期の学び

督田 昌巳 展   十日足らずの展示はいつも一瞬で、どこか儚さがあり、この期間でしか見れない光景をみせてくれます。   足を運んでいただいた皆さん、オンラ...

30代になりました

30代になりました

4月22日をもちまして、20代を終え30歳を迎えました。   20代を振り返ると、縁あって20代から始めた写真や映像を今も続けられていることは素直に嬉しい...

届ける

届ける

先日古い手紙が見つかった。   80年以上前に投函されたもの。   絵描きを目指してアメリカへ移住した曾祖父より、お寺を継為に日本へ送った祖父を案じ、幸せ...